赤みが出たら適切な処方が必要

ボトックス

年齢を重ねるほどに気になってくるのが顔の皺です。
年齢相応だからと諦めている方も多いですが、露骨な皺が増えてきて我慢できずに美容外科に相談に行く方も多いようです。
ボトックス注射はボツリヌス菌から抽出した筋肉の動きを抑える効果がある成分を顔の表情を作っている筋肉に直接射って動きを抑える注射です。
医療行為なので医師の資格が必要ですが、効果が1日から10日くらいで出てくることもあり、人気のある美容外科のメニューの一つです。
顔の皺は顔の筋肉によって強調されるようになり、皺が固定化されていくことです。
ボトックス注射による筋肉の動きが抑えられることによって皺の拡張と固定が防げます。
ただし、ボトックス注射は麻酔をしてから注射をしますが、個人差はありますが、痛みがあったり、赤みが出る方もいらっしゃるようです。
症状が出た際にはすぐに美容外科に問い合わせて適切な処方が必要です。
ボトックス注射は定期的に長期にわたる処置が必要なので自分の体調の変化にも気をつけておく必要があります。